Voice of Life生活の声

Voice of Life
生活の声

Voice of Lifeでは、日常の生活を通し、会話や情報など見聞きして感じたことや、ちょっとした疑問などを掲載していきます。
私たちの日常生活の環境が、少しでも安心して暮らしやすいものになることを、一人でも多くの方と共有できたらと感じています。
直接的な関わりがなくても、会うことが無くても、共有の感じ方や目的を持つことで、遠くにいながらも、潜在的な繋がりで響き合える、
「ちから」を出し合える存在で私たちはありたい。

そういう希望を込めながら、この小さな島にもたらす付随効果、付加価値、可能性を共感できたら・・・。
私たちの生活環境や暮らしというものは誰か任せではなく、地域で暮らす「ひとりひとりが、わたしがあなたが」コツコツこつこつコツコツこつこつ 地味に地道に積み上げていくものなのかなと感じています。

その方法は至って〝シンプル〟〝ちょっとした心がけ〟〝行動(時々我慢)〟がもたらすのではないでしょうか。
「理想を暮らしに近づける」をテーマに・・・。

  • まずはあなたを守りなさい!


    以前、マザーテレサに会ったことのある看護師が感激して「自分にできることはないですか?」と問うと、「あなたの周りの人を助けなさい。まずはあなたを守りなさい」と答えたとのこと。
    <newspaper>
  • 「ファスナー合流」で渋滞を快適に!

    ファスナー合流とは、「合流する側」と「合流される側」双方に相手を1台ずつ入れながら交互に合流する場合、大きな混乱が生まれにくく、自分勝手に合流する場合に比べて「スムーズ」かつ「早く」走ることができます。こういった合流の仕方をファスナーのように交互に合流することから「ファスナー合流」と呼びます。法律で定められた合流方法ではありませんが、ドライバーが長年の間に自然発生的に生み出した、道路をスムーズに使うための知恵でありマナーです。

    ◇合流は先頭で交互に
    ◇合流する方、合流される方ともにwin-winな合理的な方法
    ◇譲ってもらって合流できたら、ハザードランプを点滅させ るなどして感謝の気持ちを伝えましょう

    マナーを守って走るということは、単に人に譲るばかりで一方的に損をしているということではありません。結果的に自分がスムーズに早く目的地に到達することになる一番有効な手段なのです。道路だけではなく、大型商業施設などでの立体駐車場の合流地点でもみんながファスナー合流(ジッパー法)を心がけることで、不快な思いをせず、無事に出口へたどりつけるのでなないでしょうか。                                                                                                                                                         <net/voice/multi year>

  • ターシャ・テューダ 「今が一番幸せ」!

    彼女は2008年に92年の生涯を終えました。とても長生きをされました。シングルマザーとして、仕事と子育てに奮闘し、子育てを終えた彼女は50歳を過ぎてから一人暮らしを片田舎で始めました。1800年代の古き良きアメリカの素朴で自然を大事にするライフスタイルは有名です。ターシャは齢を重ねることを自然の摂理として捉えてそれを受け入れていました。ターシャは「人は悪いところばかり見るもの。でもこの美しい世界を楽しまないなんてばかげているわ」と語っていました。ターシャは「今が一番幸せよ」と90歳を超えた時に語っていました。とっても素敵な表情でした。

    <television/not clear>

  • 元は他人と思えば腹も立たない!

    夫婦も別の人格。親しき仲にも礼儀あり、です。「あのとき、ああだった、こうだった」といつまでも責めないこと。人生はこれからなのだから。

    <Hashida Sugako>

  • 味で幸福追求を!

    食べ物は薬と違うので、「口に苦い」ものが体に良いわけではなく逆である。最近の研究で、人間はおいしさを味わうことにより、脳内の神経伝達も多くなり、幸福感も高まり、心身の活性化に役立つことが実証されている。おいしさの要素には、甘味や酸味の「五味」だけでなく、「香り」「歯ごたえ」「温度」「色彩」などもある。


    <newspaper/20120313>

  • 110番緊急性なし4割!

    受理した緊急性のない例には、
    ◇「道を尋ねる」
    ◇「免許更新について聞いたりする」
    ◇雨で道路にミミズがたくさん出ている」
    ◇「近所の野良猫の鳴き声がうるさい」
     のどのほか、「虚偽の事件通報」もあった。

    ◆2017年の110番受理件数は、全国の警察署の中で那覇署が最も多く、国内最大の繁華街・歌舞伎町を抱える新宿署を超え、11年連続全国一という記録を持つ。
    ◆軽い気持ちで電話をしているかもしれないが、責任が生じることを自覚したい。
    ◆通報の増加で事件・事故や災害時に対応できなくなる恐れがある。
    ◆軽率な行為が人名脅かす。
    ◆緊急時に110番通報が繋がらない、通報遅れによって警察のの事件・事故対応が遅れるとなれば、人命に関わる事態だ。
    ◆警察は通報が悪質な場合、偽計業務妨害や軽犯罪法違反容疑で摘発もしている。

    警察に相談、要望がある場合には「#9110」や各警察署の安全相談窓口へ連絡するようお願いいたします。

    <newspaper/20190110>

  • あるお医者さんの大学病院での話!

    年間40,000件の救急搬送のうち、38,000件が軽症。

    <television/20181007>

  • 長生き職業1位はお坊さん!

    奈良時代から特に長生き。理由として、精進料理、規則正しい生活リズムが大切、体内時計が整って体への負担が減る、毎日のおそうじ、自分を厳しく律する心を持って暮らすことが大切とのこと。

    <television/20180923>

  • その前に!

    スマホを使っていたら、急に画面がフリーズしたり、動きがおかしくなったりするバグ・・・ありますよね。簡単な解消法なのが「再起動」。パソコンでもそうですが、スマホでも同じで、バグったかなぁとか、動きがおかしくなったかなと思った時は、再起動してあげることでリセットし、バグをほぼほぼ直すことができる場合があります。慌てて修理に出したり、ショップに駆け込んだり、サポートセンターに問合せしようとする前に・・・。

    <voice/20180720>

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