News and Topicsトピック

News and Topics
トピック

Topicsではテレビ・新聞・ラジオ・ネット・井戸端会議などで得られた情報をピックアップしていきます。

ここでは、大小さまざまなことに関連性を見出しながら、それぞれが置かれた場所、立場で、
わずかでも『「何か」を感じていただければ』というような情報をアップしていきます。

トピックスの記事は過去の出来事やニュースを遡って掲載する事もありますので、過去の日付の記事もピックアップされます。

  • バンクシーからエール!<世界>


    素性不明の芸術家バンクシーが、新型コロナウィルスの感染が各地で広がる中、医療従事者に向けてエールを送る。
    傍らには、人気ヒーローバットマンとスパイダーマンの人形が置き去りにされ、少年が看護師を「新たなヒーロー」に選んだことを表現したようだ。
    <media 20200506>
  • 勇敢な女性に「ヒーロー」と賞賛の声!<オーストラリア>

    オーストラリア南東部ニューサウスウェールズ州では、深刻な森林火災が続き人間だけでなく多くのコアラが犠牲になっている。そのニューサウスウェールズ州で、1人の女性が自分のシャツを使ってコアラを救出した。救出者の女性の名前はトニーさん。トニーさんは、燃え盛る火の中にいるコアラに駆け寄ってシャツを脱ぎ、そのシャツでコアラを包んで安全な場所に避難させた。そして、水をかけて火傷をした体を冷やした。怪我をしたコアラは「ポートマッコーリー・コアラ病院」に移送され、保護された。

    <television/20191120>

  • 台湾人自費来日、被災地ボランティア!<日本>

    台風19号で大きな被害を受けた宮城県丸森町。
    ボランティアの人手不足が課題の中、全額自費で来日した台湾人。
    台湾人・・・「小さい頃から日本大好き。だけど、来る機会がなかった」
    被災者・・・「台湾から飛んできてくれてうれしい」
    台湾の方が台湾のぜんざいをふるまうと、被災者の方から「ありがたい涙が出る」とコメント。
    台湾人・・・「私たちができることはがれきの撤去ではないということに気付かされた。被災したことをひと時でも忘れさせることだ」
    台湾人・・・「1999年の台湾地震を経験。日本の援助を受け、今回はその恩返し。言葉が通じなくても心は通じることができる。日本は家族、家族が困っていれば助けないといけない。丸森町頑張れ!」

    <television/20191119>

  • ラグビー・カナダ代表、釜石でボランティア!<日本>

    台風19号の接近で浸水した岩手県釜石市の被災地に、ラグビー・ワールドカップ(W杯)のカナダ代表選手ら17人がボランティア活動に駆けつけた。カナダ代表は台風のため、釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムで同日開催予定だったナミビア戦が中止となり、同市千鳥町の住宅地を訪問。同町は未明の大雨で、約1メートルの高さまで住宅が浸水、消防隊のボートで避難した住民もいた。選手らは道路の泥をブラシでかいてスコップで袋に詰め、住宅からぬれた畳を運び出した。

    選手「こういう時はラグビーより大切なものがある」
    会社員男性「本当に助かる」と話した。

    <multiple/20191013>

  • 落書きで世界を変える、謎の男バンクシー!<世界>

    「今でも世の中では戦争は無くならないし、貧困も無くなっていない。自分にできることは”落書き”くらいだけれども、アートを使って世界の人の意識を変えていけたら」

                                                            

    <television/20190209>

  • W杯日本代表、試合後ロッカーを清掃!<日本>

    サッカーワールドカップ・ロシア大会の決勝トーナメント1回戦、ベルギーに2-3で逆転負けした日本代表が、ロッカールームをきれいに清掃しスタジアムを後にしたことが分かった。国際サッカー連盟(FIFA)ゼネラルコーディネーターを務めるプリシラ・ジャンセンズさんは試合後、日本代表のロッカールームを撮影した写真をツイッターで投稿。「こちらはベルギー戦で94分間の戦いに敗れた後の、日本代表のロッカールームです。彼らはスタジアムのファンに感謝した後、ベンチとロッカールーム全てを掃除して、取材対応までした。そしてロシア語で『ありがとう』と書いたメモまで残した。全てのチームの誇りであり、一緒に仕事ができたことを誇りに思う」と称賛のメッセージをツイートした。

    <television/20180619>

  • 【W杯】ネット上で称賛の声!<日本>

    W杯ロシア大会の日本対コロンビア戦で、日本は2-1で勝利した。試合後に日本人サポーターが会場の「ゴミ拾い」を行ったと海外メディアなどが報じ、SNSで話題となっている。イギリス放送協会BBCは、日本人ファンが試合終了後にゴミ袋を持ってスタジアムの座席の間を歩き回ってゴミを拾い、開場時と同じくらい綺麗に片づけたと報道。カナダ大使館の職員などがネット上に「素晴らしいお手本」「日本を応援する理由」と称賛のツイートを投稿したと報じている。コロンビア紙は「日本的文化と規律を示した」「ゴミを拾う日本人サポーターを祝福するコロンビアファンの姿が多く、スポーツマンシップにあふれる光景だった」と取り上げた。サポーターによる観客席のゴミ拾いは、日本がワールドカップに初出場した1998年のフランス大会から行われているという。2014年のW杯ブラジル大会後には、リオデジャネイロ州政府環境局が日本人サポーターのゴミ拾いを称えて現地の日本総領事館などを表彰したという。同試合後に行われたセネガル対ポーランドの試合後にも、セネガルのサポーターがゴミ拾いを行ったという。20日に行ったウルグアイ対サウジアラビアの試合後にも、ウルグアイのサポーターがゴミ拾いを行ったと報じられている。

    <television/20180619>

  • ハチがすべての植物の6~7割ぐらいの受粉を支えている!

    私たちの食べ物はミツバチが支えている。森や自然の生態系もハチがいなければ壊れてしまう。ミツバチがいなくなると人間だけではなく、地球全体の命も停止してしまうというと大げさかもしれないけど、そんな大切なことをミツバチのけなげな営みが教えてくれた。

    <television/20180511>

  • 金メダルは名誉ですが、どういう人生を生きていくかが大事!<日本>

    平昌五輪スピードスケート500㍍を制した小平奈緒選手の振る舞いや言葉が多くの人の胸を打つ。遅咲きの31歳で頂点に立った。銀メダルに泣き崩れるライバル李選手を抱き寄せる姿を、韓国各紙は「リンクを溶かした友情」などと異例の大きさで好意的に報じた。他国の選手と友情を育む小平選手は「スポーツは言葉のいらないコミュニケーション」「世界の人たちの心を動かす」と話す。国際オリンピック委員会(IOC)の公式ページに小平選手のころ場が紹介されている。
    「スポーツは世界をつなげ、一つにできます。とても簡単なことです」

    <newspaper/20180222>

  • 台湾気遣った国、日本が1位!<日本>

    台湾の民間調査研究機関が発表した台湾東部の地震に関する世論調査で、「台湾をもっとも気遣ってくれた国」との設問に、「日本」を挙げた回答が75.8%と断トツだった。2番目は中国だったが、1.8%にとどまった。日本は外国として唯一救助支援チームを派遣した。

    <newspaper/20180214>

  • 「ジャポネス・ガランチード」!<日本/沖縄>

    そんな言い回しを知る日本人は、なかなかのブラジル通である。今夏、リオデジャネイロ五輪が開催されるブラジルで日本人(日系人)はそう呼ばれ、尊敬の念を持って迎えられてきた。直訳すると「信用できる日本人」。日本人がブラジルで絶対的な信頼を勝ち得たのは海を渡った日系人の資質ゆえ、具体的には仕事に勤勉かつ高いモラルと教育熱心だったからだ。

    移民の苦闘の100年史

    日本からブラジルに初めて移民が渡ったのは1908年。800人近い日本人が、期待と不安が交錯する中、地球の裏側のブラジルの地で生計を探ったのが集団移住の始まりだ。異国での暮らしは決して順風満帆だったわけではない。言葉や文化の違う中で移民たちは苦難や差別を乗り越え、ブラジルのコミュニティーに溶け込もうとした。激動の歴史を経て、移民70年祭でガイゼル大統領(当時)に「日系人はブラジル国民の重要な一部である」と言わしめるほどの「信頼」を勝ち取り、2008年には記念すべき移民100周年を迎えた。
    「ジャポネス・ガランチード」とは、我慢強く大地を耕し、ブラジル社会に同化してきた日本人を象徴することばである。

    <multiple>

  • ヤモリの愛情!

    少子化の進行や地域社会の崩壊など、いろいろな事が発生する。80歳の男性が75歳のアルツハイマーの妻を介護する例もあると聞く。
    数年前に読んだ「涙をさそうヤモリの愛情」という本がある。それによると、静岡県のある農家が25年ぶりに家の修築を行おうと壁板を剥がしたところ、異様なものを発見した。1匹のヤモリが背をくぎで刺されたまま生きているのである。25年前の修築の際、運悪く大工さんのくぎに打ち付けられたのだろうか。傷は治っており元気な様子である。しかし、背を刺されているので移動はできず、ただぐるぐる回るばかりである。それなのにどうやって食べ物を得て25年間も生き通してきたのだろうか。調べてみると、わきの壁に小さな穴があり、それを通って配偶者のメスが食べ物を運んでいたことが分かったという。ヤモリとはいえ、その涙ぐましいありさまに、見る人みな胸を打たれたということである。

    <newspaper/20120621>

  • 日本一早い蕎麦の収穫!<沖縄>

    大宜味村は2008年から耕作放棄地を利用した蕎麦栽培に取り組んでいる。

    <newspaper/20120519>

  • 「ワタシの家はサガミハラシ」!

    神奈川県相模原市のホテルで保護されたセキセイインコが、住所を正確に話したのをきっかけに、市内に住む飼い主のもとに3日ぶりに戻った。以前飼っていたインコが逃げたことがあり「迷子になっても大丈夫なように」と住所と電話番号を教えていたという。運動のため屋内で自由に飛ばせた後、誤って鳥かごの扉を開けたままベランダに出すと飛んでいった。近くのホテルで保護され、届け出を受けた相模原北署が保護。深夜に突然「サガミハラシ・・・」と住所を番地まで話し始めたという。ペット専門店によるとセキセイインコは舌が発達し、しゃべるのがうまく長い言葉も覚えるとのこと。

    <newspaper/20120503>

  • 祝!世界一!<日本>

    フランス・パリで4年に一度開かれる、パンのワールドカップ「クープ・デュ・モンド」。2012年はアジア代表として日本が参戦した。飾りパンでは鶴に「絆」を込めたという。審査の結果、日本がクープ・デュ・モンド優勝を決めた。

    <television/20120325>

  • 東日本大震災から1年―世界の感想!<日本>

    「震災が起きても便乗値上げがなかった」
    「震災直後、略奪はなく店頭には物は並んでいた」
    「水もペットボトル1人3本までとルールが決められみんな守っていた」
    「本当に信じられない」
    「際立った自己犠牲、連帯感、公共性の尊重」
    「カトリーナ(ハリケーン)の時と正反対の現象が起こった」・・・アメリカボストン。

    貧しい国からの支援も続々ある。アフガニスタン、バングラディッシュ・・・。緊張感のある中国からも。

    「略奪や値上げに走らなかった日本人に対し同じ人間として誇りに思うことができた」
    「被災の中でも礼節を重んじ、自己犠牲のもと行動した日本人」・・・アメリカ人。

    <television/20120311>

  • 日本は全員の模範!<日本>

    オバマ前大統領は、東日本大震災1年を前に声明を発表した。「想像を絶する損失に類まれな不屈の精神で立ち向かっている日本の皆さんに感じ入っている。復興への決意と回復力は、私たち全員の模範だ」と日本国民を称賛した。また、日本が東北地方の復興に努める一方で「世界の国々への支援をためらうことはなかった」と指摘し、国際社会の一員としての責任を放棄しなかったと評価。
    クリントン国務長官は「日本は国民の勇気によってがれきの中から立ち上がり、再建を始めた」と指摘。
    バイデン副大統領は「人間の精神力が自然の猛威と同じくらい強いということを世界に知らしめた」と指摘した。

    <newspaper/20120311>

  • 小さな祈り―。<日本>

    ブータン国王 演説(全文)

    天皇皇后両陛下、日本国民と皆さまに深い敬意を表しますとともにこのたび日本国国会で演説する機会を賜りましたことを謹んでお受けします。
    衆議院議長閣下、参議院議長閣下、内閣総理大臣閣下、国会議員の皆様、ご列席の皆様、世界史においてかくも傑出し、重要性を持つ機関である日本国国会のなかで、私は偉大なる叡智、経験および功績を持つ皆様の前に、ひとりの若者として立っております。皆様のお役に立てるようなことを私の口から多くを申しあげられるとは思いません。それどころか、この歴史的瞬間から多くを得ようとしているのは私のほうです。このことに対し、感謝いたします。妻ヅェチェンと私は、結婚のわずか1ヶ月後に日本にお招きいただき、ご厚情を賜りましたことに心から感謝申しあげます。ありがとうございます。これは両国間の長年の友情を支える皆さまの、寛大な精神の表れであり、特別のおもてなしであると認識しております。

    ご列席の皆様、演説を進める前に先代の国王ジグミ・シンゲ・ワンチュク陛下およびブータン政府およびブータン国民からの皆様への祈りと祝福の言葉をお伝えしなければなりません。
    ブータン国民は常に日本に強い愛着の心を持ち、何十年ものあいだ偉大な日本の成功を心情的に分かちあってまいりました。
    3月の壊滅的な地震と津波のあと、ブータンの至るところで大勢のブータン人が寺院や僧院を訪れ、日本国民になぐさめと支えを与えようと、供養のための灯明を捧げつつ、ささやかながらも心のこもった勤めを行うのを目にし、私は深く心を動かされました。

    私自身は押し寄せる津波のニュースをなすすべもなく見つめていたことを覚えております。
    そのときからずっと、私は愛する人々を失くした家族の痛みと苦しみ、生活基盤を失った人々、人生が完全に変わってしまった若者たち、そして大災害から復興しなければならない日本国民に対する私の深い同情を、直接お伝えできる日を待ち望んでまいりました。
    いかなる国の国民も決してこのような苦難を経験すべきではありません。
    しかし仮にこのような不幸からより強く、より大きく立ち上がれる国があるとすれば、それは日本と日本国民であります。私はそう確信しています。

    皆様が生活を再建し復興に向け歩まれるなかで、我々ブータン人は皆様とともにあります。
    我々の物質的支援はつましいものですが、我々の友情、連帯、思いやりは心からの真実味のあるものです。
    ご列席の皆様、我々ブータンに暮らす者は常に日本国民を親愛なる兄弟・姉妹であると考えてまいりました。
    両国民を結びつけるものは家族、誠実さ。そして名誉を守り個人の希望よりも地域社会や国家の望みを優先し、また自己よりも公益を高く位置づける強い気持ちなどであります。
    2011年は両国の国交樹立25周年にあたる特別な年であります。ブータン国民は常に、公式な関係を超えた特別な愛着を日本に対し抱いてまいりました。私は若き父とその世代の者が何十年も前から、日本がアジアを近代化に導くのを誇らしく見ていたのを知っています。すなわち日本は当時開発途上地域であったアジアに自信と進むべき道の自覚をもたらし、以降日本のあとについて世界経済の最先端に躍り出た数々の国々に希望を与えてきました。日本は過去にも、そして現代もリーダーであり続けます。

    このグローバル化した世界において、日本は技術と確信の力、勤勉さと責任、強固な伝統的価値における模範であり、これまで以上にリーダーにふさわしいのです。
    世界は常に日本のことを大変な名誉と誇り、そして規律を重んじる国民、歴史に裏打ちされた誇り高き伝統を持つ国民、不屈の精神、断固たる決意、そして秀でることへ願望を持って何事にも取り組む国民。
    知行合一、兄弟愛や友人との揺るぎない強さと気丈さを併せ持つ国民であると認識してまいりました。これは神話ではなく現実であると謹んで申し上げたいと思います。
    それは近年の不幸な経済不況や、3月の自然災害への皆様の対応にも示されています。

    皆様、日本および日本国民は素晴らしい資質を示されました。他の国であれば国家を打ち砕き、無秩序、大混乱、そして悲嘆をもたらしたであろう事態に、日本国民の皆様は最悪の状況下でさえ静かな尊厳、自信、規律、心の強さを持って対処されました。文化、伝統および価値にしっかりと根付いたこのような卓越した資質の組み合わせは、我々の現代の世界で見出すことはほぼ不可能です。すべての国がそうありたいと切望しますが、これは日本人特有の特性であり、不可分の要素です。
    このような価値観や資質が、昨日生まれたものではなく、何世紀もの歴史から生まれてきたものなのです。それは数年数十年で失われることはありません。そうした力を備えた日本には、非常に素晴らしい未来が待っていることでしょう。この力を通じて日本はあらゆる逆境から繰り返し立ち直り、世界で最も成功した国のひとつとして地位を築いてきました。さらに注目に値すべきは、日本がためらうことなく世界中の人々と自国の成功を常に分かち合ってきたということです。

    「ブータンには寺院、僧院、城砦が点在し何世代ものブータン人の精神性を反映しています」
    ご列席の皆様。私はすべてのブータン人に代わり、心からいまお話をしています。私は専門家でも学者でもなく日本に深い親愛の情を抱くごく普通の人間に過ぎません。その私が申しあげたいのは、世界は日本から大きな恩恵を受けるであろうということです。卓越性や技術革新がなんたるかを体現する日本。偉大な決断と業績を成し遂げつつも、静かな尊厳と謙虚さとを兼ね備えた日本国民。他の国々の模範となるこの国から、世界は大きな恩恵を受けるでしょう。日本がアジアと世界を導き、また世界情勢における日本の存在が、日本国民の偉大な業績と歴史を反映するにつけ、ブータンは皆様を応援し支持してまいります。ブータンは国連安全保障理事会の議席拡大の必要性だけでなく、日本がそのなかで主導的な役割を果たさなければならないと確認しております。日本はブータンの全面的な約束と支持を得ております。

    ご列席の皆様、ブータンは人口約70万人の小さなヒマラヤの国です。国の魅力的な外形的特徴と、豊かで人の心をとらえて離さない歴史が、ブータン人の人格や性質を形作っています。ブータンは美しい国であり、面積が小さいながらも国土全体に拡がるさまざまな異なる地形に数々の寺院、僧院、城砦が点在し何世代ものブータン人の精神性を反映しています。手付かずの自然が残されており、我々の文化と伝統は今も強靭に活気を保っています。ブータン人は何世紀も続けてきたように人々のあいだに深い調和の精神を持ち、質素で謙虚な生活を続けています。

    今日のめまぐるしく変化する世界において、国民が何よりも調和を重んじる社会、若者が優れた才能、勇気や品位を持ち先祖の価値観によって導かれる社会。そうした思いやりのある社会で生きている我々のあり方を、私は最も誇りに思います。
    我が国は有能な若きブータン人の手のなかに委ねられています。我々は歴史ある価値観を持つ若々しい現代的な国民です。小さな美しい国ではありますが、強い国でもあります。それゆえブータンの成長と開発における日本の役割は大変特別なものです。我々が独自の願望を満たすべく努力するなかで、日本からは貴重な援助や支援だけでなく力強い励ましをいただいてきました。ブータン国民の寛大さ、両国民のあいだを結ぶより次元の高い大きな自然の絆。言葉には言い表せない非常に深い精神的な絆によってブータンは常に日本の友人であり続けます。日本はかねてよりブータンの最も重大な開発パートナーのひとつです。それゆえに日本政府、およびブータンで暮らし、我々とともに働いてきてくれた日本人の方々の、ブータン国民のゆるぎない支援と善意に対し、感謝の意を伝えることができて大変嬉しく思います。私はここに、両国民のあいだの絆をより強め深めるために不断の努力を行うことを誓います。

    改めてここで、ブータン国民からの祈りと祝福をお伝えします。
    ご列席の皆様。簡単ではありますが、
    (英語ではなく)ゾンカ語、国の言葉でお話したいと思います。

    「(ゾンカ語での祈りが捧げられる)」

    ご列席の皆様。いま私は祈りを捧げました。小さな祈りですけれど、日本そして日本国民が常に平和と安定、調和を経験しそしてこれからも繁栄を享受されますようにという祈りです。
    ありがとうございました。

    <multiple/20111119>

  • 先進国というのは世界中の国の1割!<世界>

    水道の蛇口をひねってきれいな水が当たり前に出るというのは、世界人口の1割、10人に1人。「その10人の中の1人に入っていると思えば、ちょっとのこんなんぐらいはのりこえられるのではないでしょうか」

    <Kuroyanagi Tetsuko>

  • 琉球とペリー!<沖縄>

    1853年、琉球はペリーの武力を背景とした首里城押し掛けにやむなく門を開いた。琉球はこの招かれざる客を接待したのだが、ペリー一行は料理や接待に満足し、のちに中国、日本、琉球のうち「美食については琉球人に軍配を上げる」と言ったという。それでもペリーが満足した琉球料理は最高の料理ではなく、ランクを下げた料理だった。琉球側はさっさと帰ってほしい立場だった。

    <newspaper/20090410>

  • 日本の食料自給率40%!<日本/沖縄>

    アメリカ128%!フランス122%!イギリス70%!
    沖縄28%!

    <newspaper/20090327>

  • 日本中に誇れる沖縄県の救急医療!<沖縄>

    Q.沖縄でたらい回しがないのはなぜ?
    A.「戦後、医療体制が不十分な時代の中、県立中部病院が早くから救急医療を断らない体制づくりを築いてきた。現在も各地域の県立病院を中心として、救急患者を断らない努力を続けており、他にも救急医療に参加する公立・民間・すべての病院・医師の努力によるところが非常に大きく作用している。」
    沖縄県の救急医療が崩壊しないよう、多くの県民に関心を持っていただくことが重要。

    <newspaper/20090319>

  • 「地球温暖化」という表現では甘い!<日本>



    環境問題の深刻な現状にそぐわないとして、「地球高温化」と言い換えることを決めた。

    <newspaper/20090224/埼玉県川口市>
  • カカオが石垣島で実をつける!<沖縄>


    日本では不可能と言われていたカカオの栽培が石垣島で実をつける!新たな可能性!

    <television/20090216>
  • 沖縄のエネルギー自給率0.2%!<沖縄>


    全国のエネルギー自給率4.0%に比べて非常に低い!

    <newspaper/20090214>
  • 真冬の田植えに驚く!<沖縄>

    石垣島では、1月下旬には日本一早い“超早場米”コシヒカリの田植えが始まる。二期作で知られる高知県のその上を行く三期作。

    <newspaper/20090426>

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